ともにいきものの秘密に迫ろう! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 23, 2026 資源昆虫学研究室の現在の教員は1967年早生まれと1968年早生まれの2名。大学での定年は4月1日には65歳になっている年です。1967年生まれのN先生は、2032年3月で定年。1968年生まれのA先生は、2033年3月で定年。カウントダウン状態に入ってきました。後もう数仕事、手にかけている研究のケリをしっかりつけていきたいものです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
すっかり更新が停まっていました。 7月 22, 2025 2025年度3回生の研究室配属に向けた説明会を1週間後に控えた今日、2025年7月22日。 久しぶりに、LAB Diaryにアクセスして、唖然としました。ずっと止まっていましたね。 HPの更新は意識してまめに行っているのですが、SNS系は同もうっかり忘れてしまいます。 またうっかり忘れて、気が付いたら1年後・・なんてこともあり得ますが、極力、そこそこはまめにアップデータしていきたいところです。ただ、いったい誰が読んでいるのか、まったくわからず、独りよがりの更新になっているのかもしれませんが・・ あと7年。それが大学での研究生活に残された時間です。 学部生で、新しくラボに所属してきてくれる学生さんに会えるのは、あと6回のみ。 最後の年は、4回生で卒業する際には既にそこに私がいないので、1年前までのみの配属になるからです。 蟻の研究、まだまだ道半ば。どこまで知りたいことに迫り、明らかにできるのか、やってみないとわかりませんが、面白いな、不思議だな‥を共感してみたいところです。蟻の社会を知ることで、ヒトの社会や生活に思いをはせることも少なからず・・ 是非来たれ、蟻・虫目線でみるワンダーランドの謎を解き明かしましょう! シジミとの共生、最後にもう一つトライしたいものです・・難しいけど。 続きを読む
2023年夏のオカイコ実習、いよいよ明日からスタート! 8月 26, 2023 毎年恒例、KIT嵯峨の夏といえば、お蚕実習。その昔は、蚕糸生物学コースの夏の実習で、泊まり込んで1週間強、お蚕様と戯れる…いや、育てまなぶ実習だった。当時私は応用生物学コースだったので、夏の蚕祭りには参加せずにいたのだが、あれから40年弱の時間を経て、実習を率いるほうで蚕祭りに参加中。時とともに大きく変わったのは、泊まり込みの実習ではなく、通いの実習になったこと。下の写真は、土曜日の蚕。4眠のものがおおく、5齢のものもまだ体は小さい。 この夏の実習を中心となって進めてくれているのは、蚕の専門家、長岡先生。秋野は、にこにこしながら、基本的にそこに居るというのが仕事。 なぜって、私はアリ屋だし、まじめに蚕を飼育して実験していたのは1990年の卒業研究の期間だけ・・だから。とはいえ、その時はずっと人工飼料飼育だったが、実験操作を開始した5月ぐらいから卒研の都合もあって12月だったか、もしかしたら1月にもまだ飼育していたかもしれない。生物リズムに関する実験だったので、基本的にはほぼ絶えず5齢の同時期の蚕が常に一定数居続けるような状態で飼育していたので、GWも夏休みも冬休みも、学園祭の時も、ともかく毎日が1に飼育、2に飼育、3・4がなくて5に飼育。1に電極セット、2に記録用紙の巻取り、3・4は停電することなく記録ができることを祈るぐらいで、5に記録用紙の取り換えと記録からのデータの読み取り。土日含めてほぼ毎日ラボにでてきては、何かしらやっていたものだ。他所のラボもそんな感じ。皆、いつでも、どこかに、誰かがいる状態で、松ケ崎2号館南棟は半ば不夜城化していた。誰かが常にいるから、夜中突然に、魚を買い出しに行こうと話がもりあがり、先輩の車にのって皆が早くから京丹後に出かけてしまい、日中ラボはもぬけのから。魚を買って戻ってきた学生で、夕方ごろから人が集まり、夜には楽しい宴がはじまる…ということもちょこちょこあった。当時の院生部屋の名前は「山猫軒」。いや懐かしい・・ 今は時代が変わった。就活もはやまった。インターンシップだなにだと、学生もあれこれ忙しい。実験は進んでいるだろうかとやきもきして眺めているのは教員ばかりなのかもしれない。 そんなボヤキをよそに、明日月曜からはお蚕実習。殻を脱いで、5齢になった頭でっかちさんがどのぐらい増えているのか、ちょっと覗きに行ってこよ... 続きを読む
恩師 山岡先生の追悼講演会 5月 20, 2022 早いもので、恩師の訃報を受けてから1か月以上が経過した。車の運転中に受けた突然の訃報、とりもなおさず気を落ち着かせるために路肩に車を止めて事情を聴いたことを思い出す。思えばコロナが流行し始めてからめっきりお会いする機会が減ってしまっていて、最後に直接お会いしたのは4か月ほど前、ただ、電話ではその知らせをうける1~2週間ほど前に話をしたところだった。ちょうど喜寿に向けての下準備を始めていたところだったのだが・・ 今回は、質量分析学会が主催しての故山岡亮平先生の追悼講演会。2022年5月28日に開催される。 こちら のHPに詳しく掲載されている。 続きを読む
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